朝霧JAM2008 富士山日の出

朝霧JAM2008に行ってきた。

STS9に大コーフンした2005年以来。今回は友達と相乗りで行って、キャンプは1人ですることに。

現地到着した時はもうどこのキャンプサイトも埋まってたので、最奥地のカーニバルスターの更にはじっこに張った。
40リットルのバックパックにはなんとがっつり卓上コンロどっしり土鍋を詰め込んでいたので、テント張った時点で疲れ果て、ポトフを買って食べてビール飲んでそのまま芝生で昼寝。

午後4時頃からステージの方へ見に行った。

今回は正直これといって『観たい!!』というアーティストはいなかったのだけど、いきなりいいもん観た。

何となく最前列でみた JEFF LANG 。アコースティックギターとアコースティックベースのみ、2人だけがステージに立っていただけなのに、なんなんだ。なんなんだよ。MCの『コニチハ!』というコミカルな日本語とのギャップがよりいっそう演奏のスゴさを引き立てていた。
ギターっていうシンプルな乗り物でみんなを天に連れて行ってくれた感じ。今回一番だったかも。

今年のタイムテーブルはあまり知らないアーティストが多かったけれど、楽しみだった GOMA

なんてったって僕はディジュリドゥが好きだ。
数年前、タイの路上でストリートパフォーマンスで演奏している白人がいて一気に興味を持って次の日に買いにいった。500バーツくらいのバンブーディジュだったけど、その後大切に持ち運んで旅して、あまりに怪しかったのか最後は日本の空港で別室検査されたっけ。
その後ちゃんとしたディジュも買って、時々公園行って練習してた。

GOMA のディジュリドゥを夜の野外で巨大なスピーカーで爆音で鳴らすっていう時点で勝負は決まってたね。
異様な盛り上がりだった。なんちゅうかちょっと宇宙だった。


(アーティストは撮っちゃいけないからちょっと離れて撮影)


(こっちは小さい方のステージ。タコのモチーフがすごくいいと思う)

夜はあの重い土鍋を取り出してみんなで鍋をした。
相当冷え込んでいたから、ぐつぐつ煮え立った豆乳ごまみそ鍋は美味しかった。

その後1人で最奥地のテントへ。
テントの中はもちつく。キャンドル焚いてしばらく空見てた。星は見えなかったけど。

朝は夜明け前に起き、富士山から昇る朝日を拝むべく外で待つ。

(これはまだ日の出前で実際はもっと暗い。寝起き顔の人たちがあつまってくる)

(だんだんシルエットがくっきりとしてきたよ〜)

そして…

キターーー!!

あけましておめでとうございます。

2日目は疲れちゃってどのアーティストも芝生に寝転んで遠巻きに観てただけなのでレポートは以上。

最後ちょっと雨が降ったけど、楽しかったなぁ。

また行きたいな。

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The season is summer